DAITOMOのこだわり

理念

家づくりに対するお客様の想いとビジョン

「初めてで最後になるかもしれない家造りへの不安…」
「限られた予算で出来るだけ快適に生活が送れる家がほしい…」
家を建てる前には様々な想いがあると思います。
しかし、一番大切なのは、どのような家でどのような暮らしがしたいです。
これから何十年も住むであろう夢のマイホームで、家族みんなが快適に過ごせるためのビジョンです。夫婦のライフスタイルや子供の子育て方、親子での過ごし方など、あらゆる点でのビジョンや想いをしっかり持ってもらうことから始まります。
家を『創る』のはお客様です。それをサポートして具現化し『造る』のが私たちの仕事です。

まずは知ってもらう

まだ現実にない家を創造していくのは容易ではありません。
家に対する想いなど図面で表していくためには、皆様の知識を増やす必要があります。
間取りの組み方はもちろんのこと、屋根材から外壁材、内装の壁や床、断熱や躯体構造、また材料の長所短所や価格など、様々なことを知ってもらいます。
そのようなことを知るに従い、家のビジョンがさらに鮮明となっていきます。
そのため、打ち合わせを何度何度も繰り返し、図面も幾度と書き換えられ、満足の出来る家に繋がっていくのです。
一生で一番高い買い物と言われる家。様々なことを知ってもらいたいと思っています。

契約

契約にたどりつくまでには、上記で書いたように何度も打ち合わせをして満足の出来る図面が出来上がり、また細かな仕様を決めてからの見積書を見て頂き、ご納得の上で初めて契約になります。

それまでは一切お金はかかりません。
大手ハウスメーカーのように初期プランニング図面を書くための前金などは発生しません。
納得の行く図面と詳細内容を決めて見積書を作成してからの契約となります。

出来るだけ良いものお値打ちに

安普請の家は提供したくありません。
限られた予算の中で、如何に良いものを出来るだけお値打ちに提供したいと考えています。
例えばハウスメーカーと同じ仕様で見積りを作成した場合、20%ほど安くなりましたとお客様から以前言われたことがあります。
けして粗悪な材質を選ぶわけではありません。それほど利益率を求めていないのです。
なるべく安く提供して喜んでもらいたい。その想いで出せる単価です。
時には建材メーカーショールームの展示品なども在庫します。あるいは仕入れの建材商社に一緒に買い付けに行くこともあります。なるべくお値打ちに良いものを提供したいからです。

引渡してからが私たちの本当の仕事

家は住んでから必ず痛んできます。
そのために、メンテナンスが必須となります。
家が完成して引渡しておしまいではありません。それから何十年とお守りをしていくのが、私たち地元大工の仕事です。
自然と劣化していく外壁の手入れや網戸の張替え、台風などの影響から緊急時の修理対応、時には雨樋の掃除など様々なことを迅速に対応しなくてはなりません。
このような時に素早く対応出来るため、地元密着でなければならないと考えています。
お客様とは一生のお付き合いと思っています。

構造

躯体

  

コンクリート造や鉄骨、木造とどの分野にも対応可能です。それぞれに特性があるため、お店屋さんなどの柱が少ないスパンが飛ぶような大空間が必要な場合は、鉄骨造やコンクリート造などが適応になります。また、本来の木造住宅が持つ特性を生かした無垢の家など、流行と目的によって様々です。そのお客様にあった構造躯体を選択致します。

木造住宅

  木造住宅にも、古来より伝統的な工法の『在来工法』 と『2×4工法』があり、 どちらも近年採用していますが、この『在来工法』『2×4工法』ともにより強度と利便性を追求した独自の工法を行っています。
『在来工法』では、本来の構造上耐力となる部分には、筋交を入れることが主流であるが、 その筋交いの代わりに『構造用パネル』を使用。さらにその構造用パネルを内外両面に 施工することによって、構造体力最大の5を確保。

(国が定める数値は5まで、ちなみに筋交のたすき掛けで最大4) その上、内部間仕切り壁にも構造用パネルを施工し、仕上げで石膏プラスターボードを全面張るため、内部は二重パネル構造になり、外と併せて3重になります。
躯体の強度は増す目時に加え、内部のどこでも造作が出来る壁を作りあげることによって、どんな改造でも対応が可能になります。
また、内部を2重構造(目違い張り)にすることにより、仕上げのクロスなど切れる心配が軽減されます。この耐震構造をDAITOMO工法の基本としています。
『2×4工法』では、天井と内壁(間仕切り含む)のプラスターボードを2重張りし、躯体をさらに強化。
また、在来と同じく2重構造のためにクロスが切れる心配は軽減されます。よって、木造住宅は1件で家2件分の壁量を持つといった構造になります。

断熱

 
私どもの現在基本工法として扱っているのが『外張り現場吹きつけウレタン工法』です。
外部壁面や屋根内側に、家の中から現場にて発砲ウレタンを充填する工法。この工法により、完全なる密封状態の断熱材を充填することが可能となります。
また、外張り断熱のため結露の心配もなく、高気密高断熱を実現しています。

耐震・免震・制震

どの工法も採用出来ますが、コスト面や耐久に関する考え方と間取りは様々です。
そのお客様に合った工法でご提案させて頂きます。

基礎パッキン工法

家を支える土台を基礎から断絶することによって、土台に対する湿気を守る働きがあります。また、従来工法のような基礎に穴を開けて行う換気を、基礎パッキンが行うことにより、空気の淀みがなく基礎に対しても丈夫になります。
さらに、基礎から上がってくる白蟻に対しても土台を守る役割を果たします。

「住まい」のことならどんなことでもご相談ください。
【家の便利屋・駆け込み寺】大友建築
TEL: 0566-42-8648    FAX: 0566-48-8648

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