愛知県碧南市 M様邸 新築施工例

2013-07-26

木部が特徴的なシンプル和モダン。和テイストがコンセプトになっています。
外壁はニチハ製のサイディング仕上げ。(ホワイト部分)また各所に無垢の木を使用し柔らかさを演出しました。(茶色)

無垢使用部は、劣化対策として特殊な塗料(ウッドロングエコ)を下塗りし、仕上げにガードラック(防腐)を塗りました。 このことにより、数十年は劣化の恐れはありません。
また、劣化した場合を考慮し、すべて取替えが出来るような構造になっています。
屋根を受ける「方づえ」も同様です。無垢を外部で使用する場合は、後のメンテナンスを考えた構造にする必要があります。 やっぱり無垢は味があっていいですよね。



敷地周りには、木の囲い板でプライバシーを保護。防犯のために全てを囲わず、目隙になっています。 この木フェンスは家の本体で使用した木部と同じカラーリングなため、統一感があり、とてもまとまっています。 この他にもウッドデッキが設置され、またこちらも同様の仕様となっています。

この飛石と玄関前に設置した踏み石は、お客様が直接問屋に行き、気に入った色や形を見て選んで来てくれました。


玄関に入ると頭上は吹き抜けに。 吹き抜け部分には梁が現わに。

玄関部の梁には照明器具が設置され、この照明用の配線は昔ながらの露出となっています。 現在、この技術を持った職人さんは大変少なくなっており、貴重な技術の一つです。


床はイクタの「和モダンJMAX」を採用。
天然銘木ツキ板材を使用しているため、和のイメージにピッタリ。 中央の間仕切りはリビングとダイニングを区切る装飾壁。
格子などを使い、全てを遮ることなく、一体感を出しています。
LDK収納は括り付けのオーダー。

照明器具も雰囲気を出すのには大切です。
ダイニングテーブルの上には、和みを感じさせる明かりの照明器具をチョイス。
LDKの天井は船底天井を採用。
この斜めの天井部には2色の和紙ガラのクロスを選ばれ、アクセントとなっています。


リビングに隣接した畳コーナー。
アーチ型の丸型天井に丸窓、そして竹の格子でアクセントをつけました。
畳は縁無しの琉球畳。
壁は塗り壁で仕上げてあります。

また、無垢の一枚板で踏み段を造りました。
とってもオシャレな畳コーナーで造り手もお客様も大満足です。


畳コーナーの照明は埋め込みのオリジナル。 障子で表面を覆い、暖か味のある和の感じが表現出来ました。また天井の1部を矢羽根網代(やばねあじろ)で和を表現。畳にゴロンと転がると目に映るちょっと隠れ演出に。

トイレの手洗いカウンター。
カウンターは無垢の一枚板を使用。
ウレタンでコーティングし、水分から守ります。
オリジナルの収納扉とカウンターです。


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